このページは、プレイステーションポータブル(PSP)用ゲームソフト「セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~」において、ゲーム進行中詰まりやすい「セクション1」、「セクション2」「セクション3」の箇所についてのヒントを掲載しています。
- ネタバレ(ゲームの真相がバレること)を防ぐため、このページは余白を大きくとっています。下にスクロールさせてご参照ください。
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セクション1
Q:ゲームが進まない
A:とりあえずは深く考えず、目につく選択肢や組み合わせを片っ端から選んでみてください。
- そのほかのヒント
- 『約束を思い出せない』カードをつくった時に、「ゲームの進め方」が表示されます。いくつかヒントも記載されていますので、展開に詰まったときはこの文言をもう一度見てみることをオススメします。
セクション2
Q:物語が展開しなくなった。
A:セクション2からゲームは本格的に始動し始めます。以下の点に注意してみてください。
- バッドエンドも一つの物語。
- 「この展開は良くない。ゲームオーバーかもしれないから止めておこう」と思っても、あえてそのルートを辿ってみることも必要です。バッドエンドにも「意味」があります。
- カードの並びに注目する
- □ボタンを押して、メニューからカード一覧を見てみてください。カードはおおよそ入手順に並ぶことになります。一列に並んだ途中のカードが抜けている場合、その前の分岐からなにか新しい展開が進むかもしれません。
- 開始地点からやり直してみる
- 例えば以下の様な物語の展開があったとします。
「(1)廊下を歩く、(2)教室に入る、(3)授業を受ける、(4)屋上に行く」
ゲームを進め、(1)廊下を歩くに新しい展開「(1)廊下を走る」選択肢が生まれたとします。
この時、(2)教室に入るから物語を再開していたら、「(1)廊下を走る」展開に行き着くことができません。
このように、あえてストーリーモードを前の場面から開始することで、新しい場面に行き着くことがあります。
具体的には放課後の約束を「していない」と答えるところから物語の分岐は始まっています。新しい物語が展開しない場合、この場面からやり直してみるのもススメです。
セクション3B
Q:「キスしない」の選択肢が表示されない
A:ルート出現時の直哉と彩野のやりとりを思い出してみてください。
セクション3Bへは、セクション3→セクション4→セクション3のルートを辿る事に意味があります。
- 具体的には
- ストーリーモードに入り、「最初の放課後の約束をしていない」あたりから物語を再開し、セクション3で『大声でユウイチを呼んだ』展開でセクション4に入ったあと、ユウイチに『私じゃない』と答え、セクション3に戻ってみてください。